Access
Search
CAMPUS LIFE SUPPORT

学生支援

充実した学習・生活支援体制

理学部では学担制度を制定しており、学生への助言や指導にあたります。すべての教員はオフィスアワーを設定し、授業の質問や修学上の相談などに対応しています。また、学生生活に関する相談窓口も充実しており、図書館の蔵書検索からアルバイト情報に至るまで、勉学や学生生活で必要なさまざまな情報提供を行い、学生生活をバックアップしています。

学担制度

学担制度

めいめいの学生に4年一貫の学生生活担当教員(学担教員)および副学担教員を配置し、2名体制で修学上あるいは生活上の事柄について助言や指導にあたります。学担教員は、年2回、各担当学生の状況調査をおこない、問題の早期発見に努めています。

留学支援制度

留学支援制度

長期海外留学は大変魅力的である一方で、留学期間中に本学の授業を履修できなくなるため、卒業が遅れてしまう可能性があります。理学部では、必修科目を配置しない期間を設けることにより、卒業時期を遅らせることなく海外留学できるように配慮しています。

教育懇談会

教育懇談会

この懇談会は、理学部学生の保護者と教員との連携を緊密にする目的で毎年6月頃に開催しています。個別懇談では、学担教員が受け持ちの担当学生の保護者と、学生の大学生活の様子・単位の取得状況・今後の進路などについて話し合います。

早期卒業

早期卒業

成績優秀な学生に対し、3年半での卒業を認めています。この制度を利用すると、大学院に通常より半年早く進学できます。
大学院の早期修了制度も併用すれば、大学入学から大学院修了まで、全体で1年間短縮可能です。