研究センター

沿岸環境科学研究センター > http://www.cmes.ehime-u.ac.jp/沿岸環境科学研究センターを開く

Center for Marine Environmental Studies

沿岸環境科学研究センター

本センターは、海洋科学の主要な分野である物理学、化学、生物学、地質学を基礎とする4つの研究部門からなっており、各分野の研究者の密接な協力により学際的、総合的な沿岸環境研究を推進しています。
また、本センターの主要な研究対象の一つである瀬戸内海は、我が国最大かつ最重要な沿岸海域であるばかりでなく、その変化に富んだ環境のため研究対象としても極めて興味深いものです。また、本センターは瀬戸内海域のみならず、我が国やアジアにおける沿岸環境研究の拠点となることを目指し、海外の大学と学術交流協定を結び、国際的な研究協力も推進しています。本センターでは、これまで理学部の卒業論文学生の受け入れを行ってきており、学際的な沿岸環境研究を対象とした幅広いテーマで研究を行える環境も提供しています。

プロテオサイエンスセンター > http://www.pros.ehime-u.ac.jpプロテオサイエンスセンターを開く

Cell-Free Science and Technology Research Center

無細胞生命科学工学研究センター

本センターは工学、医学、理学領域の研究者で構成され、タンパク質の働きを分子のレベル、細胞のレベル、個体のレベルで包括的に研究し、様々な生命現象や病気の成り立ちを分子レベルで解明するとともに、がん、自己免疫病、難治性感染症など難病の新しい診断・治療法の開発も目指しています。そのうちプロテオリサーチ領域、生体超分子研究部門の教員が化学科の教育も担当し、生命活動の基盤となるエネルギー変換と恒常性維持に関わる生体超分子についてタンパク質、および、コファクターとの構造機能相関を原子レベルで明らかにし、効率のよい人工システムへの応用の基盤となる新たな知見をもたらすことを目的として教育研究に取り組んでいます。

地球深部ダイナミクス研究センター > http://www.grc.ehime-u.ac.jp/地球深部ダイナミクス研究センターを開く

Geodynamics Research Center

地球深部ダイナミクス研究センター

本センターでは、超高圧・高温発生装置による実験、ならびに、第一原理計算・数値流体力学などに基づいたコンピュータシミュレーションによる理論計算といった世界最先端レベルの研究技術・理論を用いて、地球・惑星深部の物質構成・構造・運動(ダイナミクス)の解明を目指した教育研究活動を進めています。同時に、本センターで合成に成功した世界で最も硬い物質である多結晶ダイヤモンド(写真)をはじめとした新規素材の開発など学際的研究も展開しています。学内・国内のみならず、国外の多くの研究機関と学術交流協定を結ぶなど、活発な交流の下に国際的教育研究拠点の形成を進めています。また、理学部や大学院理工学研究科の教育も担当し、卒論生や大学院生を指導しています。

宇宙進化研究センター > http://www.cosmos.ehime-u.ac.jp/ 宇宙進化研究センターを開く

Research Center for Space and Cosmic Evolution

宇宙進化研究センター

基礎科学の発展と多くの先端技術の開発に支えられ、20世紀には宇宙の探求が精力的に進められてきました。 21世紀に入り、宇宙の年齢が約137億歳であることもわかり、宇宙の探求に拍車がかかっています。しかし、その一方で、私たちの住む宇宙は、未知の暗黒物質に操られ、さらには暗黒エネルギーによって加速膨張していることも示唆されるに至っています。探求すればするほど、宇宙にはまだたくさんの謎があることがわかります。このような状況の中で宇宙の理解を進めていくには、いろいろな研究方法がありますが、できるだけ基本的なスタンスで進化する宇宙の姿を調べ尽すことが肝要です。そこで、本研究センターでは「宇宙の進化」に焦点を当てて総合的に研究展開し、宇宙探求の分野で最先端の研究及び研究者の養成を行っています。

学術支援センター > http://johoku.incs.ehime-u.ac.jp/wp/学術支援センターを開く(物質科学部門)

Advanced Research Support Center

総合科学研究支援センター

総勢6名の専任スタッフが、全学の教職員および学生に機器の測定サービスや機器使用のサポートを行っています。専任の教員3名は、化学科の教員組織に属し、学部および大学院の教育を分担するとともに、新規生理活性物質の探索と合成、有機デバイス作成に向けた物性転換色素の開発、リチウム二次電池用次世代正極活物質の開発などの研究のテーマを持ち、センター設置の機器を駆使した研究を行っています。この図は最近解析に成功したポルフィリン色素3量体のステレオ図です。平面のポルフィリン分子が互いに重なり合っているのが見えるでしょうか?

愛媛大学ミュージアム > https://www.ehime-u.ac.jp/overview/facilities/museum/愛媛大学ミュージアムを開く

Ehime University Museum

愛媛大学ミュージアム

愛媛大学ミュージアムは、本学が蓄積してきた様々な資料や研究成果を一般の方々、特に若い世代にわかりやすく伝えることを目的とした施設です。知的刺激に満ちた常設展示は、「進化する宇宙と地球」、「愛媛大学と愛媛の歴史」、「生命の多様性」、「人間の営み」の4ゾーン11コーナーの構成です。その他、企画展示スペースでは、夏の「昆虫展」や秋の「あいだい博」などの人気の企画展を随時開催しています。