理学部案内2018
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●数学基礎●微積分演習●線形代数演習●線形空間論●集合と位相Ⅰ・Ⅱ●解析学Ⅰ・Ⅱ●代数学Ⅰ●コンピュータ基礎●代数学Ⅱ・Ⅲ●位相数学Ⅰ・Ⅱ●幾何学Ⅰ・Ⅱ●複素解析学Ⅰ・Ⅱ●微分方程式論Ⅰ・Ⅱ●確率統計Ⅰ・Ⅱ●情報数理学Ⅰ・Ⅱ●数理論理学●代数学続論●位相数学続論●幾何学続論●解析学続論●確率統計続論●情報数理学続論A・B●数学セミナーⅠ・Ⅱ●卒業研究Ⅰ・Ⅱ1年次学年基礎科目体系科目発展科目課題科目2年次3年次4年次主な専門教育授業科目(平成29年度)●数学特別講義数学科のカリキュラムは、基礎から各専門分野を目指してステップアップしながら学べるようになっています。数と演算を捉える代数学、空間を視る幾何学、関数を解き明かす解析学など、専門知識を深く習得していきます。Curriculum Topicsコンピュータ基礎卒業研究Ⅰ・Ⅱでも無理なく学べるよう、工夫されています。興味のあるテーマを選び、それについて1年間かけて勉強します。授業は少人数のゼミ形式で行われるため、きめ細かな指導が受けられます。数学の知識だけでなく、テキストの読み方、考えのまとめ方、人前での発表の仕方も習得できます。卒業後、数学科で学んだ経験を十分に活かすためにも、在学中にコンピュータの技術を身につけておくことが大切です。この授業は、たくさんの実習を重ねることで、コンピュータに苦手意識のある学生線形空間論線形空間の理論を学ぶ授業です。この科目を始め、基礎的な科目の多くは講義と演習がセットになっています。これにより、講義で習ったことを、もう一度自分の頭で考え整理する機会が得られ、理解が確実なものとなります。※これら以外にも、基礎的な一般教養を学ぶ「共通教育科目」と理学部共通で開講される「専門教育科目」が、1年次より順次開講されます。詳しくはP25を参照してください。5

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